私は深谷市のさくら保育園(さくらさくらんぼ保育)に30年従事してきました。子どもたちから沢山の感動と多くのことを学ぶことができました。私にとって一生の宝となりました。
運動機能を獲得しておもちゃを目掛けて両生類ハイをして行き、かわいい手を開いて遊ぶ様子はとても感動します。初めて椅子に座って、自分の手でつかんで野菜を口に入れて食べる様子は感動的です。四足ハイで移動するようになると、自分から水道の所に行き、水遊びを始めます。
2歳の誕生日を迎えると、突然2語文で話し始めます。自分で自分でと言って一人で着替えようとしたり、ボタンをはめたりできるようになるのもこの頃です。大人と一緒に砂遊びを楽しみます。
花の3歳児と言われる子どもたちは自己主張も強くなり、けんかも起きますが、仲間と楽しく遊ぶ場面もグッと広がります。砂遊び泥んこ遊びが大好きになり、仲間と一緒に大きな砂山を作り、自分の手で上手にトンネルを作って意欲的に遊びます。絵にも仲間をたくさん描き、○○しているところと意味づけをします。
4歳児になると、仲間と一緒にルールのある集団遊びを楽しむようになります。へび鬼 ひょうたん鬼たか鬼 しっぽ取り かくれんぼ など大好きです。ホールの雑巾がけをしたり、畑仕事も喜んでします。食事の時は、自分で盛り付けをして食べます。
5歳児になると、グループに別れて雑巾がけをしたり、羊や犬の世話や小屋のお掃除、玄関のお掃除をします。協調性が育ち、想像力が芽生える5歳児、運動会では、跳び箱 逆上がり 飛び板 竹のぼり 傾斜した丸太渡りをします。自分で編んだ縄とびで跳んで行きます。一人一人が真剣に立ち向かう姿に感動します。お話しにそって作詩作曲された素敵な歌もたくさん覚えました。たつの子太郎やドリトル先生アフリカ行き、ホップステップジャンプなどの読み聞かせの後、すてきな絵を描きます。色も塗り一生懸命描く子どもたちに感動します。畑仕事も上手になり、収穫してカレーの野菜切り、バジルを摘んでバジルペーストを作ったり、トウモロコシをキャンプに持って行って、おとうさんに焼いてもらったり、大根を漬けて沢庵を作りました。
卒園式では、側転 縄跳び 跳び箱など一人一人の心身の発達を感じさせるとても素晴らしい演技に心から感動しました。
家庭においても、早寝早起き、甘い食べ物はやめて、野菜などバランスの取れた食事作り、年齢に応じて自分でできることは自分でする。励ましたりほめたり認めて、温かく見守る。要求すべきことは要求する。朝晩抱きしめ、大好きだよと言ってあげる。 
おとうさんおかあさんたちの温かいご協力に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
子どもたちの驚く意欲と心身の発達は、おとうさんおかあさんに愛されている実感が大事である、ということがわかりました。
子どもたちが、戦争のない平和な世の中で、自分の才能を生かして、本当にやりたいことを自分らしく
、自由に楽しい喜びの人生を切り開いていってほしいと願っています。

<体の声を聞きなさいスクール卒業>
カナダ在住のリズ・ブルボー著書の [自分を愛して!]を読み、私が求めていた本はこれだと思いました。次々に出版される本を読んでいくうちに、直接話を聞きたくなりました。そんな時、日本でワークショップ開催の案内が入っていました。すぐ申し込みをして、「魂の声を聞きなさい」と「体の声を聞きなさい」のワークショップに参加することができました。素晴らしい内容で感動しました。
その後もセミナーに参加して、プロコースを受講し、カウンセラーと講師の資格を取得しました。

・幼い時に作られた親子間の心の傷を癒すことにより、自分らしく自由に楽しい喜びの人生が築けます
・病気や不調からメッセージを受け取り、行動や考えを変える実践をすることにより、治癒します。
・人間関係からメッセージを受け取り、思い込みを変容させることにより、良好な関係になります。
・自分の本当の願望とニーズに従って行動することが大事です。
・あるがままの自分を無条件の愛で受け入れる。
・他の人をそのまま無条件の愛で受け入れる。
・言いなりになるのではなく、また主張するだけでもなく、自分で正しいと判断したことを他の人に伝 えたり、聞き入れることも大事である。
・<体の声を聞きなさい>スクールで学んだことは沢山あります。幸せな人生を歩むうえで*自分を知 る*自分を愛することの大切さを痛感しました。